肩・ひざ関節痛クリニックってどんな病院?

肩・ひざ関節痛クリニックの紹介

ひざ痛チャンネルを運営する肩・ひざ関節痛クリニックがどんな病院か知っていただくために、こだわりや他の整形外科との違いについてまとめました。

 

肩・ひざ関節痛クリニックの特徴

どんなことをしているクリニックかが分かる、3つのポイントをご紹介します。

肩と膝の痛みに特化

肩と膝治療でアクティブライフを応援

スポーツや旅行を楽しむ、アクティブで自分らしいライフスタイルを送りたいという願いに全力で応える。そのために選んだのが、お悩みの多い肩と膝の関節痛に特化した診療を行うことでした。専門性を高めるなら、毎日その分野を突き詰める必要があるからです。
そんな肩・ひざ関節痛クリニックの先生たちは、日本整形外科学会の専門医でこの道一筋。毎日の診療の他にも、学術論文や学会発表も意欲的です。また、入院を必要としない外来での治療で、いかに肩や膝の痛みを改善させるかを日々模索しています。

再生医療という新しい選択肢を提案

肩痛・膝痛の再生医療

肩と膝の痛みに特化するという専門性も整形外科病院では珍しいと言われますが、もうひとつ大きな特徴があります。それが、再生医療です。
海外ではこういった先端の治療法を保険適応外の自由診療で提供する病院も少なくありません。ただ、日本では「整形外科は保険が効くもの」という意識が強く、自由診療に抵抗を持つ人が少なくない状況です。それでもこの診療スタイルにこだわるのは、今もっとも良いと考える治療を、肩や膝の痛みに悩む人たちの選択肢に加えたいという思いから。現状の保険診療は、メスを使わない保存的治療か入院を伴う手術か、その二択ですからね。

医療は裏方! 肩や膝の治療で人生を損させない

肩・ひざ関節痛クリニックのスタッフ

肩・ひざ関節痛クリニックの治療方針は、入院が不要で、長期的な効果が見込めるものだけを提供するというもの。再生医療に力を入れるもう一つの理由です。
例えば、ヒアルロン酸注射は通院が前提。人工関節は日常に復帰するまで時間がかかります。メリットもあれど、医療に費やす時間が少なくはありません。しかし、肩・ひざ関節痛クリニックが提供する再生医療は、もちろん冒頭の治療方針に見合ったもの。「大切な時間を医療で塗りつぶさない」という理想を実現する方法のひとつと言えます。また、この考えから診療も完全予約制。整形外科特有の混雑や長い待ち時間をなくし、代わりに十分な診療時間の確保に努めています。

 

肩・ひざ関節痛クリニック情報

肩・ひざ関節痛クリニックのフロント

住所:東京都新宿区西新宿1-4-11 宝ビル9F
診療時間:9:00〜18:00/完全予約制/祝日も診療(※土・日休診)
お問い合わせ:0120-013-275/Web検索は「肩 ひざ 新宿」

ドクター紹介

横田 直正 院長

肩・ひざ関節痛クリニック院長の横田直正医師

国立大医学部を卒業後、東京大学医学部に入局。その後も様々な医療機関で現場を経験した、整形外科専門医。リウマチを中心に、関節外科手術や論文も数多く手掛けた実績を持つ。
保険診療での最善を尽くしてきたが、その限界を痛感し、新たな治療法を提供できる自由診療という道を選択。現在は、自己組織を活用する再生医療を中心に、現時点で提供できる最良の医療に注力する。
臨床研究を学会で報告するなど、医療全体の向上にも意欲的に活動。ただし、基本を忘れることなく“名医を目指す良医”を常に心掛けている。

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本リウマチ学会 専門医
  • 日本医師会認定 産業医

延山 逸平 医師

肩・ひざ関節痛クリニックの延山逸平医師

大学卒業から約15年間、整形外科疾患を専門に外来から手術まで、あらゆる治療に従事してきた。その経験の中で、手術は必要な治療手段ではあるものの、入院を余儀なくされることが多く、仕事や日常生活への支障も否めないことを痛感。
そんな折、外来治療でいかに症状を改善させるかという自らのテーマのひとつの答えにもなり得るとして、再生医療を始めとした体に低負担な治療を提供する当院への入職を決意する。
現在は、保険診療では経験できない培養幹細胞治療の研究にも力を入れている。

  • 日本整形外科学会 専門医

アクセスマップ

肩・ひざ関節痛クリニックの地図

JR線 ▶︎ 新宿駅 中央西口 徒歩6分
地下鉄・市鉄▶︎ 新宿駅 D2出口 徒歩3分