東京ひざ関節症クリニックってどんな病院?

東京ひざ関節症クリニックの紹介

ひざ痛チャンネルは、東京ひざ関節症クリニックが運営しています。
どんな病院か知っていただくために、こだわりや他の整形外科との違いについてまとめました。

 

東京ひざ関節症クリニックの特徴

どんなことをしているクリニックかが分かる、3つのポイントをご紹介します。

膝を切らずに膝痛を治す

膝を切らない膝痛治療病院名の通り、膝関節の治療を専門とする珍しい整形外科で、特に国民病と言っても過言ではない変形性膝関節症の治療に力を入れています。なかでも、膝を切らずに長期的な効果を生み出すことがこだわりポイント。その最たる治療法として再生医療に注目し、実際に提供しています。保険適応となるには長い審査が必要なので自由診療にはなりますが、それでも今まさに膝痛に悩む皆さんに選択肢のひとつとして提案すべきだと考えています。ちなみに、アメリカの元保健福祉長官が治療を受けに来日してくださるほど、世界では注目されている治療法です。
そんな東京ひざ関節症クリニックのドクター陣はと言うと、実際の診療はもちろんですが、膝再生医療についての論文や学会発表にも余念がありません。また、再生医療の応用について日夜考えています。

健康的で楽しい人生を応援したい!

膝痛を治して楽しい人生を

平均寿命が世界一の日本ですが、だからこそ健康寿命との10年近い差が問題となっています。膝にはメスを入れない東京ひざ関節症クリニックが使命を燃やすのは、ここにメスを入れること。健康の基盤である膝関節の完治で健康寿命を延ばしたいと考えています。
変形性膝関節症などの膝の痛みから、整形外科に何度も何年も通院する人はたくさんいます。ただ、それでは自分が楽しむための時間が、医療に費やされてしまします。健康な人生をいつまでも歩んで欲しい! というコンセプトで誕生したのが、東京ひざ関節症クリニックだからです。

混雑や待ち時間がない病院

東京ひざ関節症クリニックのスタッフ

東京ひざ関節症クリニックは完全予約制。面倒と思われる方もいるかもしれませんが、混雑するようなことのないよう配慮して受付しています。そのため整形外科病院にありがちな、患者さまがごったがえしていたり、診察まで長時間待つようなことはありません。これも、患者さまが医療に人生を費やすことがないようにするための取り組みのひとつです。
また、私たちは患者さまのお話にしっかり耳を傾けることが治療の第一歩と考えています。完全予約制をとることで、そのための十分な診察時間の確保にもつながっています。

 

東京ひざ関節症クリニック情報

東京ひざ関節症クリニックの外観

住所:東京都中央区銀座5-3-12 壹番館ビル 7F
診療時間:9:00〜18:00/完全予約制(土・日休診)
お問い合わせ:0120-013-706(オヒザ ナオル)

ドクター紹介

服部 麻倫 院長

東京ひざ関節症クリニック院長の服部麻倫医師

一般整形からスポーツ選手のケガの治療まで、前職では整形外科分野における幅広い診療を経験。トータルケアを重視しており、例えばスポーツ整形では受傷した選手の治療はもちろん、フィールドでの予防医学から治療後のリハビリまでを一貫して行い、活躍を見届けるスポーツドクターを理想とする。実際、中学生の野球チームを対象にしたメディカルチェックは、今も欠かさず行っている。
無限の可能性を秘めた再生医療の追及や、これまで従事した分野にも応用できることにやりがいを見出し、入職。ひざの痛みに悩む声に耳を傾け力になりたいという、整形外科医を目指した原点に回帰し、日々の診療にあたる。

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本整形外科学会認定 リウマチ医
  • 日本体育協会認定 スポーツドクター

横田 直正 医師

東京ひざ関節症クリニックの横田直正医師

大学卒業後、東京大学医学部に入局。関連病院の整形外科でも数々の診療を経験する。なかでもリウマチ治療を専門に関節外科手術はもちろん、臨床論文も多数手掛けてきた実績を持つ。
グローバルスタンダードな医療の提供をモットーに、保険の範囲内で最善を尽くすも限界を実感。そんな折、通常提供するには制限の多いPRP治療や、近年進歩の加速が際立つ再生医療の最先端技術を実際の診療に展開する東京ひざ関節症クリニックの取り込みに、強い関心と今後の大きな可能性を感じ、入職。
痛みのある関節は必ず優しく触れるなどの基本を忘れない、“名医を目指す良医”であろうと常に心掛けているドクター。

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本リウマチ学会 専門医
  • 日本医師会認定 産業医

アクセスマップ

東京ひざ関節症クリニックの地図

地下鉄 ▶︎ 銀座駅 C2出口 徒歩3~5分
JR山手線 ▶︎ 有楽町駅 徒歩10分