骨折

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太ももから伸びた大腿骨、すねや足首まで伸びる脛骨、膝のお皿の膝蓋骨と、膝関節には3つの骨が存在。そのため、骨折と言っても、どの骨の骨折かで状況は違ってきます。
なかでも多い膝の骨折が、膝蓋骨骨折です。スポーツや事故で膝のお皿を強く打ちつけるなどした際に骨折するのをイメージされるかもしれませんが、高齢者の場合、それほど強い衝撃でなくても骨折してしまう可能性があります。また、膝蓋骨骨折の場合、手術での治療が必要になるケースも。何ミリくらいの骨折やずれが生じているか、膝のお皿を縦に骨折しているか、横か、それとも粉砕骨折かなどによって変わってくるのです。
膝を打ち付けての痛みなので、ただの打撲と思ってしまうかもしれませんが、こういう理由から自己診断は危険。痛みもしくは腫れが強いとき、膝を思うように曲げ伸ばしできない可動域制限が起こっている、膝のお皿を触るとくぼみができているなどのケースでは骨折の可能性があるので、早急に受診して診断・治療を受けるようにしましょう。膝の骨折かもしれないと不安な方は、症状や治療法などについて関連した記事の内容を参考に、病院へ相談してみてください。

ひざ痛チャンネル編集部
2018-04-27

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