捻挫

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ただの捻挫と思っている方もいるかもしれませんが、靭帯損傷と聞くとどうでしょうか。そう、捻挫とは実は靭帯損傷の可能性も。そもそも、膝をねじったり打ちつけたりした後、レントゲン検査で骨折や膝蓋骨脱臼が確認されなければ、だいたいは捻挫という診断になります。ただ、膝の痛みは靭帯や関節を覆う関節包という軟部組織の損傷からくるものなのです。
そんな膝の捻挫、安静にするだけでも痛みはしばらくすると、ある程度ひいてきます。しかし、靭帯を損傷しているわけですから、膝関節で向かい合う骨の表面を覆う軟骨や、その間でクッションの役割をはたしている半月板などへは負担増。ダメージが蓄積されれば、半月板損傷や変形性膝関節症のリスクも高まってしまいます。だからこそ、捻挫だと甘く見ず、どの靭帯を痛めているかの診断や、安静にした後に可動域訓練や筋トレで膝への負担を軽減させる取り組みが大切です。
このページでは、膝の捻挫や靭帯損傷の知識、応急処置の方法、リハビリ方法などに関する記事をピックアップ。病院の受診と併せて、参考にしていただけるかと思います。

ひざ痛チャンネル編集部
2018-03-09

膝の捻挫をあなどるな!しっかり治してクセづけないための知識

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